空の色が日々違うように、日々違う色を帯びた自分に…

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年またぎ@八重山


新年明けましておめでとうございます。
昨年はいろいろとお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。

今回は生まれて初めて旅行先で新年を迎えました。
いつもなら雪降る氷点下の地元で迎えるところが,
一転平均気温20℃弱の暖かな石垣島で年末年始を過ごす。

年明けまでずっと雨風に見舞われ,
新年になりようやく日が差すという雨男っぷりを発揮しつつも,
大晦日と元旦にはダイビング。
2011年潜り納めと2012年潜り初めを一気に。
石垣の海は本当に綺麗で2日潜っても全然飽きない。

夜はオリオンと泡盛を毎日飲み,沖縄・石垣料理をたらふく食べ。
天気だけを除けば,楽園でしたね。
ちゃんと現実に帰れるのか心配・・・。





2012年,個人的には変化の多い年になりそうだけど,
暖かい気持ちで過ごしていきたいと思います。
皆さんにとっても素晴らしい1年になることを願っております。

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 2012/01/02 (Mon) |  八重山 |  コメント (0)

八丈島一人旅


香港・マカオからの続き。

(香港・マカオは前の記事↓
“Hong Kong & Macau!”

後半は八丈島。
同じく写真をどーぞ。



羽田から50分で1日3往復。
それでこんな綺麗な海を見れるなんて。

当初の目的は完全にダイビング。
綺麗な海の中を2日で6本…のはずが。。。
滞在時の八丈島は島の東西の海に台風,南にでかい低気圧という
荒れまくった海の状況。。
結局1日は潜れず,もう1日も2本のみ。しかも浅いとこだけ。。
次の日からは海も落ち着いたみたいで,何ともタイミングが悪いこと。

せっかくの島滞在,天気自体は悪くなかったので,
石垣島のときと同様に原付で島を散策。
なので上の写真は景色多し。

海だけでなく山も滝もあり,温泉もある。
島寿しにくさや,あしたばなどの郷土料理や焼酎も。
緩やかに時が流れ,穏やかな満足のいくときを過ごせた。
ダイビングは遠くない将来にリベンジを誓って。。

夏が終わり,もうすぐ秋。
個人的には一年で一番動きやすい時期。
夏に負けない思い出を作りたい。楽しみで仕方がない。

 2011/08/20 (Sat) |  八丈島 |  コメント (0)

Hong Kong & Macau!


毎度のことですが,だいぶ間隔が空きました。
今日は久しぶりに夏らしくない涼しい朝です。

お盆も終わり,夏も過ぎようとしてますね。
うちの会社も夏休みが終わってしまった。。

去年はずっとトルコ張り付きだったけど,この夏は単発旅行2つ。
前半が会社の仲間といった香港・マカオ3泊4日。
後半は八丈島一人旅3泊4日。

そんなわけでまず前半の香港・マカオ。
毎度おなじみスライドショーで。景色中心にだいぶ抜粋してます。



今回初香港。仲間と海外に行くのも初めてかも。
一緒に行った仲間からパラダイスと聞いていただけあって,かなーり楽しめた。
街もとても栄えて賑わっていて全然退屈せず。
一人のときの冒険的な回り方と違い,
仲間とわいがやでゆっくり回れたのも面白かったな。

このメンバーで次はどこに行けるか,会社の中にもいい仲間はいたわ。

後半の八丈島は次の記事で↓
“八丈島一人旅”


 2011/08/20 (Sat) |  香港・マカオ |  コメント (0)

男の平日倶楽部①(東伊豆)


金曜有休をとって一人ぶらぶらと東伊豆へ。

急遽取得できることになった有休。
前日に行き先を迷いに迷ったが,
近場で海が見えて,温泉に入れる東伊豆をチョイス。

特急とかを使わなかったため,往復とも社会人パワーでグリーン車乗車。
鈍行でも乗車時間長いと快適◎はまってしまいそう。




前半の写真は,城ヶ崎海岸。
吊り橋が有名なとこらしい。
天気も暑過ぎるくらいよくて海もめちゃめちゃ綺麗。
岩場から潮風を受けてしばらく海を眺める。

その後は猛暑でじっとりとした体を流すべく,熱川にある露天風呂に。
写真でもわかるとおり,本当に目の前が海!
1時間強入ってたうち,後半は貸切状態。さすがど平日。
もちろん全裸で仁王立ちして海を眺めたりもね。笑

夕方しっかり海の幸も食べて帰ってきました。

往復移動5時間に対して,滞在7時間というだいぶ短い旅。
伊豆はまだまだ開拓の余地が大あり。
次は泊まりで行きたいもんだ。

最近あまりこういうぶらり旅してなかったから貴重な時間。
楽しかったなー。
次はどこへ行こうか。


 2011/06/26 (Sun) |  平日倶楽部 |  コメント (0)

Wandering in Turkey - Part 2

だいぶ今更も今更ですが,続編です。
今日は,僕の今回トルコ旅のハイライト,カッパドキア。

一応日程を確認↓

7/24 イスタンブールIN(夜)
 25 イスタンブール (→夜行でパムッカレへ移動)
 26 パムッカレ   (→夜行でカッパドキアへ移動)
 27 カッパドキア
 28 カッパドキア
 29 カッパドキア  (→夜行でイスタンブールへ移動)
 30 イスタンブール
 31 イスタンブール→夕方OUT(日本へ) 
8/ 1 日本BACK

=================

パムッカレから夜行バスで10時間。
カッパドキアの中の街,ネヴシェヒルに到着。
さらに今回カッパドキアでの旅の拠点となるユルギュップへ移動した。

一応補足するとカッパドキアとは,都市の名前ではなく,
アナトリア高原中央にある大奇岩地帯。
この中に,ネヴシェヒルやユルギュップ,ギョレメなどのいくつかの都市がある。

ユルギュップでホテルにチェックイン。
パムッカレで予約しておいた2日間の日帰りツアーに参加した。
詳しくは後の写真で。
少しエリアが変わると同じ奇岩帯といってもだいぶ景色が変わる。

こっからは2日間のツアーで見た景色をごく一部ですがどうぞ。




最後だけ景色ではなく,現地の名産である陶磁器ですが。
もっと見たい方は一報下さい。いつでもお見せします。

さてここまで話しながらこの旅最大のハイライトについて触れておりませんでした。
それはカッパドキアバルーンツアー☆

説明しよう!
これは日の出の前後の時間に,気球に乗りながら,カッパドキア一帯を眺めるという
なかなかワンダフルなツアーのこと。

まあ口で言うよりやはり見てもらうことにする。
上の2つは動画で,一番下が写真です。
画質荒いですがどうぞー。


posted by(C)ばか蔵


posted by(C)ばか蔵


写真↓



ええ,もう言葉なんていらないよね。
見たとおりの素敵な景色です。


こうしてカッパドキアに満足した僕は,
再びイスタンブールへと,再び夜行バスで戻るのでした。


イスタンブールは先にも少し紹介したかもしれませんが,
個人的な印象としては,東西の文化が融合しているからか,
華やかさと活気・熱気が程よくミックスされ,
気分に合わせて動ける居心地のいい素敵な街でした。

いろいろないわけじゃないんだけど,ここまで書くので
結構疲弊してしまいました;
なのでこの写真一枚でここでは終わりにします。

IMG_2229.jpg


そんなわけで夏休み7泊8日間のトルコ一人旅のお話はここまで。
出発したのが…7月24日,
毎度のことですが,今回も3か月後にようやく終了。
最後まで読んでいただいた方,ありがとうございました。
トルコは本当に旅しやすい国でした,機会があればぜひ行ってみて下さい!





 2010/10/24 (Sun) |  トルコ |  コメント (2)
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バカ蔵’

Author:バカ蔵’
な,な,なんと,社会人5年目><

遠くへふらっと出かけるのが好き。
海を潜るのと雪山を駆け降りるのも好き。
ゆっくり走るのも好きになりました。
仲間と酒を飲みながら語るのが楽しみ。

まだまだ成長途中,突っ走るぞ!

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