空の色が日々違うように、日々違う色を帯びた自分に…

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Wandering in Turkey - Part 2

だいぶ今更も今更ですが,続編です。
今日は,僕の今回トルコ旅のハイライト,カッパドキア。

一応日程を確認↓

7/24 イスタンブールIN(夜)
 25 イスタンブール (→夜行でパムッカレへ移動)
 26 パムッカレ   (→夜行でカッパドキアへ移動)
 27 カッパドキア
 28 カッパドキア
 29 カッパドキア  (→夜行でイスタンブールへ移動)
 30 イスタンブール
 31 イスタンブール→夕方OUT(日本へ) 
8/ 1 日本BACK

=================

パムッカレから夜行バスで10時間。
カッパドキアの中の街,ネヴシェヒルに到着。
さらに今回カッパドキアでの旅の拠点となるユルギュップへ移動した。

一応補足するとカッパドキアとは,都市の名前ではなく,
アナトリア高原中央にある大奇岩地帯。
この中に,ネヴシェヒルやユルギュップ,ギョレメなどのいくつかの都市がある。

ユルギュップでホテルにチェックイン。
パムッカレで予約しておいた2日間の日帰りツアーに参加した。
詳しくは後の写真で。
少しエリアが変わると同じ奇岩帯といってもだいぶ景色が変わる。

こっからは2日間のツアーで見た景色をごく一部ですがどうぞ。




最後だけ景色ではなく,現地の名産である陶磁器ですが。
もっと見たい方は一報下さい。いつでもお見せします。

さてここまで話しながらこの旅最大のハイライトについて触れておりませんでした。
それはカッパドキアバルーンツアー☆

説明しよう!
これは日の出の前後の時間に,気球に乗りながら,カッパドキア一帯を眺めるという
なかなかワンダフルなツアーのこと。

まあ口で言うよりやはり見てもらうことにする。
上の2つは動画で,一番下が写真です。
画質荒いですがどうぞー。


posted by(C)ばか蔵


posted by(C)ばか蔵


写真↓



ええ,もう言葉なんていらないよね。
見たとおりの素敵な景色です。


こうしてカッパドキアに満足した僕は,
再びイスタンブールへと,再び夜行バスで戻るのでした。


イスタンブールは先にも少し紹介したかもしれませんが,
個人的な印象としては,東西の文化が融合しているからか,
華やかさと活気・熱気が程よくミックスされ,
気分に合わせて動ける居心地のいい素敵な街でした。

いろいろないわけじゃないんだけど,ここまで書くので
結構疲弊してしまいました;
なのでこの写真一枚でここでは終わりにします。

IMG_2229.jpg


そんなわけで夏休み7泊8日間のトルコ一人旅のお話はここまで。
出発したのが…7月24日,
毎度のことですが,今回も3か月後にようやく終了。
最後まで読んでいただいた方,ありがとうございました。
トルコは本当に旅しやすい国でした,機会があればぜひ行ってみて下さい!





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 2010/10/24 (Sun) |  トルコ |  コメント (2)

Wandering in Turkey - Part 1-②

案の定,だいぶ間が空いてしまいました。


まずは,おさらい↓

7/24 イスタンブールIN(夜)
 25 イスタンブール (→夜行でパムッカレへ移動)
 26 パムッカレ   (→夜行でカッパドキアへ移動)
 27 カッパドキア
 28 カッパドキア
 29 カッパドキア  (→夜行でイスタンブールへ移動)
 30 イスタンブール
 31 イスタンブール→夕方OUT(日本へ) 
8/ 1 日本BACK

今日の話は25日のイスタンブールからパムッカレまで。
…というか日本帰国まで書ききれるのか。。。笑

=================

2日目,パムッカレ行きの夜行バスの出発まで,イスタンブール観光。

トルコ最大級のバスターミナル,エセンレル・オトガルの一部

エセンレル・オトガル


有名どころは後半に取っておくために,イスタンブール新市街と呼ばれる地域へ。

途中,ボスポラス海峡を渡る。向こうには新市街。

ボスポラス海峡


新市街はヨーロッパの色が強く,おしゃれな街並みが続いていた。
日本で言うと表参道に似た雰囲気だろうか。。


これは新市街のメインストリートに差し掛かる前。けどヨーロッパっぽい画。

Like Europe


路面電車もデザインがレトロというか,かわいらしいというか…。

路面電車

イスタンブールも東京並みの酷暑だった。
思わずアイスに手が伸びる。

これが本場トルコ風アイス,通称“ドンドゥルマ”の一種。

ドンドゥルマ

まあそんなこんなで夜まで市内でのんびり過ごし,
夜行でパムッカレへ約10時間の旅。

快調に到着…と思いきや降ろされたのは,バスターミナルではなく見知らぬ幹線道路。
確かに予約の段階で少し怪しいバスではあったのだが,案の定。。。

とりあえず,必死に4人位の現地の人に道を聞き,
何とか親切にバスターミナルへの行き方を教えてもらう。

さらにバスを乗り換えて,パムッカレへ到着。
偶然にも出会ったおじさんのツアーに勢いで合流。

そのおじさん,Mr.モハメット。

Mr.モハメット


途中怪しく思ってしまったが,この旅の中盤,
パムッカレだけでなくカッパドキアの旅も彼のおかげで楽しむことができた,
この旅での恩人の一人。

ここからはツアーで出会った景色。

パムッカレ隣にあった古代遺跡・ヒエラポリスの円形劇場。

コロッセオ?

まさにかつて世界史の教科書で見た古代ギリシア的風景。


こっからはパムッカレの石灰棚4連発。

石灰が結晶化してできた景色,まるで雪原にも見える景色。

石灰棚1


一面が白いからか,水もパステルブルー。

石灰棚2


こうやって温泉に水着とかで入浴してる人も結構いる。

石灰棚3(人々)


水着を持ってこなかったので足湯で我慢。

足湯@パムッカレ


ツアー終了後,モハメットの親戚が経営するホテルでまったりさせてもらい,
オトガル(バスターミナル)へ移動。
再び夜行バスに乗り,次はカッパドキアへと向かった。
この短い旅のハイライトが段々と近づいてきていた。


<Part 2 カッパドキア編へつづく>

 2010/09/08 (Wed) |  トルコ |  コメント (0)

Wandering in Turkey - Part 1-①

Part1は本当にあるのか,と思っていた方,
あるんですよ。今更ですが…。


本編に行く前にざっと旅の日程を↓
7/24 イスタンブールIN(夜)
 25 イスタンブール (→夜行でパムッカレへ移動)
 26 パムッカレ   (→夜行でカッパドキアへ移動)
 27 カッパドキア
 28 カッパドキア
 29 カッパドキア  (→夜行でイスタンブールへ移動)
 30 イスタンブール
 31 イスタンブール→夕方OUT(日本へ) 
8/ 1 日本BACK

ということでPart1は放浪の序盤,
イスタンブール~パムッカレ編。

イスタンブール・アタトゥルク空港着。
レートのいい両替所で両替を待つこと20分からスタート。
一緒に待っていた旅好きそうな同じ年くらいの男性と喋る。
期間も行き先も自分の予定とだいたい同じだったので結構話が弾んだ。

ただ一つ違ったのは,交通手段。
このチョイスは,トルコを旅する上でとても重要。
特に滞在期間をよく考慮する必要がある。
今後行く機会がある人のために,一応書いておく。

トルコはいわゆる“見どころ”が点在しており,その間を
陸路(バス)で移動となるとだいたい10~12時間かかる。

バスは当日でも手配できる,かつかなり安価で移動できるため便利だが,
(だいたい2,000~4,000円位)
滞在期間に限りがある場合は時間のロスがが惜しい。

夜行ならロスを軽減できるが連日夜行に乗ると,
体力的な消耗も蓄積しやすく,入浴等ができない不快感をも受け入れる必要がある。

一方,飛行機の国内線なら約2時間。
時間のロスを圧倒的に抑えられる。
ただ,金額はバスの3~5倍。


さて,話を戻すが,彼は賢かった。
彼は事前に国内線を手配済み。トルコ航空のページで格安で予約したらしい。
この差が大きいことを俺は旅の過程で実感する。


国際線と同時に国内線を手配すると割安で手配できるらしいので,
トルコに行く予定があれば,国際線の手配をする際に
併せてトルコ航空のHPを見ておくことを勧めたい。

<トルコ航空> トルコ国内周遊券&国内線単独航空券のページ参照
http://www.turkishairlines.com/ja-JP/


お互いに両替を済ませ,
「また会ったら声かけますね」と言って別れた。結局彼と遭遇することはなかった。。


空港の近くに自分が予約していたホテルがあるらしいが,しばらく歩いても見つからず。
結局タクシーを捕まえて移動。

ところが,ホテルは車で5分,
かつ(これは自分が悪いのだが)名前が似た違うホテルに到着。
それだけならまだしも,この悪徳タクシーは
5分の走行時間にもかかわらず,20USDを請求してきやがった。
当然抗議するが,全く英語も通じないため,数分話した後,
相場と推測した10TL(1TL=約60円)を運転手に投げつけて下車。
俺の旅は毎回到着直後軽ーいトラブルと遭遇する。

だが間違った先のホテルマンはとても紳士で,
正しいホテルへのタクシーを手配してくれ,それに乗りホテルへ。
…移動時間約5分だったが,料金は5TLだった。。。

宿泊先のホテルはトルコでは4つ星に属するよいホテル。

Day 1 Hotel


当然バックパッカースタイルの自分には明らかな違和感。
落ち着かぬまますぐに休息。

…1日目だけで超長文になってしまった。
というわけでPart1はPart1-②へ続くのであった。。。


 2010/08/21 (Sat) |  トルコ |  コメント (0)

Wandering in Turkey - Part 0

どうもこんばんは。

前回一人旅計画について書くといっておきながら、完全に事後報告。。。

2010年の夏休みは、ここ2年の島放浪をやめ、思い切って海外の地に赴きました。
今回の流浪の地はトルコ!!

なぜ?…うーん、なぜだろう?笑

最初はがっつり流浪者の気分を味わうべくネパールとかも考えたけど、
政情不安とか、学生の時ほどのパワーがなく断念。

2010年、イスタンブールはヨーロッパの文化首都となる記念すべき年だから、
とかそんなおしゃれな理由は全くなく。

なんとなくインドより西へ、けどヨーロッパまでは行かない位で面白そうな国で考えたらトルコがヒット。
周りにはたくさん行ったことある人がいたが、口を揃えていい国だとの評。
自然関係の世界遺産もたくさんある。
食べ物もおいしい。人も親切。旅しやすい。
決まったのは夏シーズンの航空券も手配しにくくなる6月中旬のことだった。

タイの時の若干の消化不良感を払拭すべく、今回は会社の夏休み9日間をフルに流浪期間としてセット。
現地滞在7泊8日
うちの会社ありがたすぎるぜ、安月給でも全然許しちゃう


毎度のこと準備はドタバタで進み、7月23日深夜パッキングを完了。
7月24日、成田でシステムトラブルに巻き込まれながらもトルコ航空の飛行機でイスタンブールへ向かったのだった。


つづく。(?)




 2010/08/07 (Sat) |  トルコ |  コメント (0)
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バカ蔵’

Author:バカ蔵’
な,な,なんと,社会人5年目><

遠くへふらっと出かけるのが好き。
海を潜るのと雪山を駆け降りるのも好き。
ゆっくり走るのも好きになりました。
仲間と酒を飲みながら語るのが楽しみ。

まだまだ成長途中,突っ走るぞ!

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